動画作成依頼ならココ!おすすめ動画作成会社5社+ユニーク動画プラン2社を紹介

動画作成を依頼ならココだ!おすすめ動画作成会社5社とユニーク動画プラン2社を紹介

動画作成は、自社制作より外注依頼する方がオススメです。

その理由は、クオリティの高さとスピード

動画作成会社は、その道のプロとして、常に見る人に「おもしろい!」と思ってもらえるように

●機材
●アイデア
●編集スピード

など、すべての面で、プライドをもった動画作成をしています。

もちろん、あなたの会社内に、センス良い動画クリエイターがいてくれれば、自社制作すれば、なんの問題ありません。

が、もしも社内に、そういう人材がいないのなら、動画作成は、外注一択。

自作するより『早く』『安く』『質の高い』動画を作成できます。

合わせて読みたい動画作成ノウハウの記事
動画の作り方|①マインドマップ作り
動画の作り方|②シナリオ・絵コンテ作り
動画の作り方|③オフライン編

ただ、ネットで『動画作成依頼』と、検索しても、動画作成会社や、フリーランスサイトが、たくさん出てきて「どこに頼めば良いか?わからない」という状況になります。

基本、失敗はしたくないですよね?

そこで、今回の記事は

●動画作成は、どの会社に頼めば良いか?
●動画作成依頼の注意ポイントは?
●少しでも料金を安くする方法はあるのか?

など、動画作成を依頼するにあたっての、あなたの疑問にお答えする記事です。

とりあえず、この記事を読んで、動画作成を外注依頼するか?自作するか?決めてもらえればと思います。

本記事の信頼性について

●TV番組制作も手がける動画作成会社が運営するブログ記事
●上場企業の動画も担当している

目次

動画作成を依頼する先のどこを見る?

ここでは、動画作成会社に依頼するとき、どんなところをチェックしたら失敗しないか?それは

①金額
②品質と金額のバランス
③実績
④納期
⑤担当者とのコミュケーション
⑥提案力

です。

6つのポイントを挙げた記事を別の記事で特集しました。

そちらの記事も参考にしてもらえたらと思います。

動画作成を依頼するポイントの記事
あわせて読みたい
動画制作を依頼するときの6つのチェックポイント 【必見】あなたが動画制作会社を選ぶ際、見逃せない6つの重要チェックポイントを徹底解説!経験豊富な動画制作のプロが、成功する動画制作会社選びの秘訣を大公開。誰もが悩む動画制作会社選び。【動画制作を依頼する会社を選ぶ6つのチェックポイント】を今すぐチェック

動画作成を依頼したい!ユニークな動画プランをもつ会社2選

動画作成を依頼したい!ユニークな動画プランをもつ会社2選

まずは、動画作成を依頼したい会社について、ユニークな動画作成を提案してくれている会社を2社、ご紹介します。

ユニークな動画プランを提供する会社

①株式会社ワイラボ
②アソボアド(ASOBOAD)

今回、ご紹介するのは、

●ただ「動画作成します」ではない会社
●ユニークな動画プランのある会社

というUSPをもった2社です。

①株式会社ワイラボ

ワイラボ

まずは、株式会社ワイラボです。

ワイラボでは、5つの動画作成プランを打ち出しています。

動画は、昔と違っていて、特別なコンテンツではありません。誰でも作れるものです。なので、動画を作ったからと言って、モノが売れるという時代ではありません。

いまや動画も、デザインや、ホームページや、SEOと同じく、『モノを売る』というプロセスのひとつのパーツに過ぎないのです。

そこで、ワイラボでは、動画だけでなく、『モノを売る』ために必要な、それ以外のものも提供しています。

売るために不足しているモノ、たとえば

●デザインクオリティ
●SEO
●HP&LP制作
●YouTube制作運用代行
●TikTokなどのSNS向け動画作成代行
●テレビ出演サポート

です。

ワイラボは、これらを動画とセットで提案して『あなたの会社の商品サービスを売るためのサポートをする会社』です。

これらは、社内に動画のプロ、デザインのプロ、、SEOのプロが揃っているからできるUSPでもあります。

\動画の撮影&編集なんでも相談/

②アソボアド(ASOBOAD)

アソボアド(ASOBOAD)

アドボアドは『選べる動画編集プラン』があります。

アドボアドのプランは?

●広告動画作成プラン(短尺動画)
●デジタルサイネージ広告・スライド動画作成プラン
●長尺動画編集プラン

料金のポイントは安さです。たとえば

短尺=24,800円〜
長尺=40,040円〜

など、低価格での提供をしています。

とくにオススメなのが、デジタルサイネージ広告プランです。

一般的にデジタルサイネージ広告の制作料金は高額です。が、アドボアドでは、そんなユーザーの不満を反映した『選べる動画編集プラン』を提供しています。

\動画編集・映像制作依頼/

動画作成を依頼したいオススメ5社

動画作成を依頼したいオススメ5社

次に、動画作成を依頼したいオススメの制作会社5社を選んでみました。

動画作成を依頼したいオススメ5社は?

(1)プルークス
(2)VIDEO WARKS
(3)ジーアングル
(4)GJC
(5)Crevo

1社ずつご紹介します。

(1)プルークス

プルークス

プルークスは、東京都中央区日本橋に本社を置く動画作成会社です。

ソフトバンクをはじめとして、ヤフーや、リクルート、日本航空など、大手企業はもちろん、スタートアップ企業にいたるまで、幅広い取引先をもっています。

ネット集客での動画作成実績は申し分なし、です。

マーケティング戦略の立案から動画作成・運用までしており、作って終わらない動画作成を推進しています。

動画作成は、社内のチームに加えて、社外にいる1000名を超えるパートナーと連携して、予算や納期に合わせた最適な動画提案してくれる点がおすすめのポイントです。

(2)VIDEO WARKS

VideoWorks

VideoWorksは、株式会社ウェルビーイングスが運営するネットの動画集客サイトです。

もともとはCrevo株式会社が運営していましたが、2023年6月14日に事業譲渡されました。

運営会社の株式会社ウェルビーイングスは、2022年創業の東京都港区六本木に本社を置く会社。

作り手となる個人クリエイターと、発注元である企業の間で、ネット集客と仕事の斡旋をするのが、このサイトです。

最短即日発注で、かつ数万円から動画作成を依頼できるサイトです。

1番の強みは、制作金額の安さ。平均依頼単価は211,109円ということなので、数万円からの発注が可能です。登録クリエイターにこの予算金額での発注を考えている場合にオススメです。

(3)ジーアングル

ジーアングル

ゲーム・アニメ・MV制作など、エンターテイメントに強みをもっているのが、ジーアングルです。

年間で300件を超える動画作成をしており、そのほとんどがエンタメ業界からの依頼です。

そのせいか、トレンドを意識した旬な映像制作に長けていて、見た目や実際の効果も、ほかのネット動画サイトとの差別化を図っています。

一般的な動画作成以外にも、VTuber向けコンテンツや3DCG制作、アニメ制作など、幅広い業務を請け負っています。また、独自の音声収録スタジオを自社保有している会社です。

エンターテイメント系の動画作成を検討中の方にオススメの動画作成会社です。

(4)GJC

GJC

正式な会社名は、株式会社 Global Japan Corporation。

略してGJC。

本社は札幌ですが、東京と沖縄にそれぞれオフィスがあります。

おもにTVCMやWEB事業、インターネットコンテンツの配信をしています。

動画作成予算の幅が大きいのが特徴で、3万円〜200万円で、業界相場の半分くらいです。

キャッチコピーにしている『圧倒的なコストパフォーマンスで最高にちょうど良い動画を制作します』の言葉どおり、大き企業から零細企業まで、幅広い会社の動画作成実績を持っています。

予算的な心配のある方は、一度、相談してみることをおすすめします。

(5)Crevo

Crevo

Crevoは、東京都目黒区中目黒で、10年目に突入する動画作成会社。

これまでの取引実績は、2,000社、約7,000件の動画作成の実績があります。

Kaoやリクルート、伊藤忠、楽天など、一流企業との取引実績を持っており、信頼感は抜群でしょう。

一般的な動画編集だけでなく、アニメーション動画への対応がCrevoのストロングポイントです。

ビジネス用途で、アニメーション動画を考えているなら、Crevoは外注先として有力です。

動画編集・動画作成の相場は?

動画編集や動画作成の相場を知っておくと作成依頼が出しやすいです。

動画作成会社に依頼した場合の例

最初に一覧表です。

企業動画イベント動画動画広告コンテンツ映像
30秒〜1分撮影1日30秒〜1分短編|長編
30万円〜20万円〜100万円〜数百万|1億円以上

動画の費用、相場については、下記の記事で詳しくご紹介しています。

ぜひ、参考にもらえると嬉しいです。

>> 動画制作の相場【ジャンル別】をプロが解説|動画制作費用を安く抑える5つの方法も

個人に依頼するならクラウドソーシングサイト

個人向けにお願いするなら、やはりクラウドソーシングサイトを選ぶのが一番。

たとえば、クラウドワークスで紹介されている動画作成関連の相場は、下記の通りです。

仕事カテゴリ発注相場納期(目安)
写真撮影20,000円〜15日前後
動画制作50,000円〜20日前後

クラウドワークス、ランサーズ、ココナラという『クラウドソーシング3社』について、それぞれ記事をまとめました。

参考にしてもらえると嬉しいです。

動画作成を依頼する前にチェックする3つのポイント

動画作成を依頼する前にチェックする3つのポイント

ここでは

【動画作成を依頼するなら、知っておきたい注意点を3つのチェックポイント】

を用意してみました。

このチェックリストのポイントを押さえておくだけで、クオリティの高い動画を安い予算で作る方法を理解できます。

それは下記の三点です。

(1)ターゲットフェーズを確認

–動画の尺(長さ)
–映像表現
(実写・2Dアニメーション)

(2)予算の確認

–撮影日数と予算
–オプション(ナレーション/演者/メイク/撮影スタジオ)

(3)社内で撮影は可能?

–出演者はいるか?
–出演がいない場合は?
–整理整頓されているか?

「一度くらいは、自分達で動画作成してみたい」という方にとっても、知っておくと便利です。

一つずつ見ていきましょう。

(1)動画ターゲットのフェーズを把握

動画マーケティングでは、どんなターゲットが視聴者なのか?を、きちんと考えておく必要があります。

その理由は、ターゲットによって作り方が違うから、です。

じゃあ、作り方の違いってなんだ?っていうお話ですけど、これは『完成動画の時間尺』と『映像の表現方法』の違いです。

–動画の尺(長さ)
–映像表現(実写・2Dアニメーション)

↓わかりやすく、表にしてみました。こんな感じです。

動画ターゲットのフェーズを把握

つまり、最初から細かく作り込んだ動画をしっかりは見てもらえないってこと

編集長

なにせ、興味がないからね

ディレクター

はい。なので、15秒〜30秒のインパクトある動画が最適です

逆に、すっかり買おうと思って比較検討を始めている人には、しっかり説明した方が良いので、その分、動画尺は長くなります。

見込み客には、長尺動画で、しっかり説明しよう

もちろん、この考え方がすべてではありません。

が、基本をおろそかにしては、何事も成り立ちません。

なので、動画を見るターゲットによって、動画の尺と表現方法の2つを間違えないようにしましょう。

(2)予算の確認

作りたい動画の方向性が決まったら、次は予算です。

映画を作るわけではないので、できるだけ簡素な予算に収まるようにします。

ただし、予算を削り過ぎるのも問題

せっかく作ったのに、使い物にならないってこともあるので、適正価格を考えておきましょう。

動画の予算は、次の4つで決まります。

動画の予算を構成するもの

●台本作成
●撮影費/アニメーション制作費
●編集日数
●ナレーションの有無

大体の予算と簡易見積もり計算できるページを作ったので、試してみてください。

>> 簡易見積もり計算で動画作成の予算を確認してみる

ちなみに、オプションの選択(エキストラ/メイク/撮影スタジオ)は、実費での請求になることが多いです。

(3)社内で撮影は可能?

あと、依頼する前にチェックしておいた方が良い項目には、次のようなものがあります。

依頼する前にチェックしたいこと

①出演者はいるか?
②誰も出演したがらない場合の対処法は?
③整理整頓された撮影環境か?

です。

①出演者はいるか?

自分は映らないけど「誰か社員に出演してもらおう」とかっていうのは、大抵、うまくいきません。

あなたが出たがらない動画に、自分から立候補してくれる社員はいないもの、と思った方がよいです。

実際、IT系の会社の方は、ネットの危険性を感じて出たがらない人が多いです。その場合、採用動画を作ろうってなったら、困りますよね?

▼こういうやり方で対応もできました。

あわせて読みたい
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②誰も出演したがらない場合の対処法

社内に誰も出演者がいない場合は、下記の3つの対応策があります。

ただし、それぞれに、弱点もあるので、事前に対応方法を考えておきましょう。

①モデルを使って、社員のフリ

→弱点:「動画の人はどこですか?」と聞かれると困る

②着ぐるみで出演

→弱点:誰が着るんですか?という話になる

③イラストやアニメーションにする

→弱点:実写よりも制作費がかかってしまう

③整理整頓された撮影環境か?

工場内を撮影する動画のだと、事前に清掃が必須です。

編集長

「自分達は気にならないから大丈夫」って思ってること多いよね?

ディレクター

はい。あとから画面でみると見栄えが悪いから、です

あとから撮り直しになると、料金がかかるので、注意が必要

普段は見慣れしまって、気にならない物体ほど、要注意です。

>> 整理整頓された工場内の撮影例

会社の動画で自作は可能?品質が低いと逆ブランディングに

会社の動画で自作は可能?品質が低いと逆ブランディングに

もし、あなたが会社で動画を作れるなら、外注依頼をせず、自作もありです。

その理由は、外注費がかからないから、です。

でも一方で、その動画の品質が低ければ、逆ブランディングになってしまうリスクもあります。

失敗例:採用動画の場合

「自社で動画を作ってみたけど、あんまり良いものが出来なかったから、御社でお願いします」という、動画作成依頼を頂戴したことがあります。

じつは、決して珍しい例ではありません(笑)。

たとえば、採用動画を作ろうとして、結局、断念したという方たちの例を、少しだけご紹介しましょう。

まず、撮影時には

窓の外で、車が通ったからやり直し
飛行機の音がしてやり直し
従業員が廊下を通ったからやり直し

と、色々な理由でつまづいたそうです。

それでも頑張って、一週間くらい撮影を繰り返したとのことでした。

次に、編集時には、別の課題があったそうで

「あ〜」とか要らない音をカットするのが大変
使いたい箇所には、別の雑音が入っていて、使えない
ようやく繋いで、BGMを入れたけど、なんかちょっと変

と苦労をされたとのことです。最終的に

「これを公開したら、かえって評判が落ちそう、ということで、ご依頼しました」とおっしゃってご依頼をしてくださいました。

最終的に納品された動画を見て「最初から頼めばよかった」とおっしゃっていました。

ある程度の規模の会社なら自作も可能

あくまでも、上記は一例です。

ある程度の規模の会社になると、人的リソースや資金もある。なので、問題なく、動画も自作できると思います。

実際、動画作成チームを持っている会社さんも多いはず。そういう場合は、スキルも高いので、きっと素晴らしい動画ができるでしょう。

でも、そこまでの人的リソースがなかったり、「やってみたけど、上手くいかなかった」ということになるくらいなら、最初からプロにお願いした方が、経験上ですけど、早くて、良いものができると思います。

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動画作成を依頼するならココだ!まとめ

動画作成を依頼するならココだ!まとめ

ベストな動画作成会社を選ぶなら、金額だけでなく、あなたの会社にとってのベストパートナーを選ぶべき。

特に下記の3点は、事前に自社で検討をして、ある程度の予算感をもって動画作成依頼をしましょう。

逆にノープランでも親身になって応じてくれる会社も多いので、気軽に問い合わせてみることをオススメします。

(1)ターゲットフェーズを確認

–動画の尺(長さ)
–映像表現
(実写・2Dアニメーション)

(2)予算の確認

–撮影日数と予算
–オプション(ナレーション/演者/メイク/撮影スタジオ)

(3)社内で撮影は可能?

–出演者はいるか?
–出演がいない場合は?
–整理整頓されているか?

オススメできる動画作成会社としては

ユニークな動画プランを提供する会社

①株式会社ワイラボ
②アソボアド(ASOBOAD)

動画作成を依頼したいオススメ5社は?

(1)プルークス
(2)VIDEO WARKS
(3)ジーアングル
(4)GJC
(5)Crevo

でした。


今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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