会社PR動画制作・依頼したいオススメ5社|配信場所と費用の目安も

会社PR動画制作

会社PR動画制作は、商品やサービスの認知度向上や売上拡大、ブランディングを目的としています。

代表的な利用例としては

●企業紹介動画
●商品紹介動画
●採用動画

など、たくさんの種類と用途があります。

そこで今回の記事では、会社PR動画を依頼をしたいオススメ5社、制作会社の選び方、配信場所、制作費用の内訳を解説します。

会社をPRする動画を欲しいあなたの参考になると嬉しいです。

\テレビ番組制作で培ったノウハウ/

目次

会社PR動画の制作費用内訳

PR動画の制作費用は、おもに4つの要素から構成されます。それは

①事前準備費

②撮影費

③編集費

④その他経費

以下、制作費用について、一つずつ見ていきましょう。

①事前準備費(企画・構成・台本)

動画を作る前に、しっかりとした企画と構成を立てる必要があります。

動画の土台は、撮影と編集だけではない。下地となる事前準備が、じつは一番のキモ。
●クライアントからのヒアリング
●ターゲットの設定と企画
●構成・台本の作成など

企画構成やディレクションは、最終的な動画のクオリティが決まる、動画制作の重要な要素です。

簡単な動画の場合は、約5万円ですが、動画の完成尺が長く、複雑な構成のものでは、30万円以上かかるケースもあります。

②撮影費

撮影費は、制作する動画の長さで決まります。

なぜなら、撮影は動画の素材を集めるためにする作業だから。

短い動画なら1日、ドキュメンタリーなどの長い動画になると3日以上になり、その分、カメラマンや音声スタッフなどの人件費がかかります。

カメラマン、音声スタッフ、ディレクターの1チーム=1日8万〜10万円

が相場の料金です。

③編集費

編集費は、撮影素材の多さで、日数が決まります。

手の込んだ演出をすれば、その分編集日数は増えます

実写だけなら、5分の動画で3日間くらいですが、演出上、2Dアニメーション(インフォグラフィック)などの視覚効果を加えると、さらに日数が増えていきます。

④その他経費(オプション)

その他経費は、ナレーション費や2Dアニメーション作業費のほか、撮影機材費やスタジオ使用料、音響効果などが該当します。

その他経費とは?

●ナレーション
●2Dアニメーション
●撮影機材費
●スタジオ使用料
●出演者へのギャラ
●出演者のヘアメイクや衣装代
●音素材や映像素材の購入費
●ロケ地の使用料
●スタッフの交通費
●出演者やスタッフのお弁当代、、、など

ナレーターを起用するか?など、撮影内容によって、費用が変動します。

また、スタッフの弁当代や交通費も予算に含める必要があります。

それぞれは、数万円程度でも、合わせていくと100万円以上になることもしばしば、です。

会社のPR動画制作には、どのくらい費用がかかるのか?

まずは、費用の目安を紐解いてみましょう。

いろいろな見方はあるけど、会社PR動画に限らず、制作費のほとんどは人件費

なので、制作費用は、下記の公式で求められます

動画制作費用の公式

動画作成費用のベース=完成尺 ×動画表現方法

(0)会社PR動画の制作費用のベースも同じ公式で求める

完成尺が長ければ、台本も長くなるし、撮影日数も多くなるし、編集時間も増えます。

完成尺に比例して、すべてが長くなる

動画制作は、人の手による部分がほとんど。

なので、完成尺が長くなると、それに比例して

完成尺が長いと…

●台本も長くなる
●撮影日数増える
●編集時間長い

矢印

●人件費がかかる

矢印

●制作費がかさむ

という結果になります。

(1)簡易的な会社PR動画の場合

簡易的な動画とは、撮影を行わず、素材だけで作った動画です。

写真をスライドさせたり、特殊効果で文字を表示したりします。

項目
内容
費用感
事前準備費(ディレクション)企画・構成・台本=2日5万円
撮影費撮影なし—-
編集費編集日数=1日5万円
オプション(ナレーションなど)なし—-
合計金額10万円
料金イメージ1

(2)インタビュー・商品紹介の会社PR動画の場合

インタビューや商品紹介動画では、実際の撮影が入ります。

企画や構成・台本もより複雑になって、編集時間も長くなるので、費用が増えてくるのが分かりますよね?

項目
内容
費用感
事前準備費(ディレクション)企画・構成・台本=5日15万円〜
撮影費撮影=2日15万円〜
編集費編集日数=3日15万円〜
オプション(ナレーションなど)有りの場合5万円〜
合計金額50万円〜
料金イメージ2

(3)ドキュメンタリーや社史などの会社PR動画の場合

こちらの場合も、動画の完成尺が長くなるのに比例して、作業工程が増えていく=費用感が増します。

項目
内容
費用感
事前準備費(ディレクション)企画・構成・台本=7日20万円〜
撮影費撮影=3日20万円〜
編集費編集日数=10日50万円〜
オプション(ナレーションほか)ナレ有り10万円〜
合計金額100万円〜
料金イメージ3

(4)特殊機材やアニメーションなどオプションを充実させた場合

さらに、ドローン撮影や、2Dアニメーションなど、オプションを加えていくと、料金が高くなります。

前述した『人件費』がかかるから、です。

項目
内容
費用感
事前準備費(ディレクション)企画・構成・台本=10日30万円〜
撮影費撮影=5日40万円〜
編集費編集日数=15日80万円〜
オプション(ナレーションほか)ナレ有り
ドローン
2Dアニメーション
スタジオ代
キャスト代など
100万円〜
合計金額250万円〜
料金イメージ4

会社PR動画を制作依頼したい おすすめ5社

まずは、会社のPR動画制作を依頼したいオススメ5社をご紹介します。

マニュアル動画作成会社 おすすめ5社

①ワイラボ
②動画幹事
③Crevo
④ムビサク
⑤Lumii

ワイラボ

ワイラボ
  • 制作実績多数
  • テレビ出身ディレクターが中心で分かりやすい動画制作が得意
  • 内製率が高く格安

株式会社ワイラボは、千葉県市川市に本社を置く会社。テレビ局出身ディレクターを中心に、分かりやすく、伝わりやすい動画制作を得意としています。テレビ番組制作で培った企画力をもっているため、企画段階からの丸投げにも対応可能なほか、時間のかかる動画編集だけ発注したいなど、臨機応変の対応もしてくれます。内製率が高く、料金も安いのもメリットです。

企業情報

〒272-0027 千葉県市川市南八幡4-16-15 メゾン・ド一鶴1F-B

Crevo

Crevo
  • 制作実績多数
  • 動画制作だけでなく動画コンサルティングもしているど
  • たくさんの動画クリエイターが登録在籍している

Crevo株式会社は、2012年設立の東京都港区に本社を置く会社です。動画制作のほか、動画のコンサルティング業をメインの事業内容にしています。どこよりも低価格で高品質な動画制作を掲げており、大手企業、中小企業、ベンチャー企まで、幅広い取引実績を持った会社です。これまでに2,000社10,000本以上の制作実績をもっています。

企業情報

〒106-0032 東京都港区六本木4丁目8-5 和幸ビル502

動画幹事

動画幹事
  • 自分の作りたい動画にあった最適な制作会社を紹介してくれる
  • 全国2,100社のデータベースから検索
  • 月間400件以上の相談実績

動画幹事は、株式会社ユーティルが運営しているサイトです。日本最大級の動画・映像制作の相談・依頼を請け負っているサイトです。登録されている動画クリエイターを紹介してくれます。
『地域から探す』『目的から探す』『特徴から探す』など、さまざまな点から、最適なクリエイターを紹介してくれるので、初心者でも安心して、相談をすることができます。会社PR動画はもちろん、商品紹介や採用動画など、幅広い動画制作に対応しています。見積もり無料なので、気軽に相談できるのがメリットです。

企業情報

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-40-12

プルークス

プルークス
  • 制作実績多数
  • マーケティング戦略の立案から運用までをワンストップで提供
  • 動画制作後のマーケティング全般や企業DXの推進も支援

株式会社プルークスは、東京都中央区日本橋に本社を置く動画制作会社。マニュアル動画はもちろん、動画マーケティングの支援をおこない、大手企業からベンチャー企業まで、幅広く、動画実績があります。動画の手法もアニメーションから実写までジャンルを問わない動画制作が強みです。これまでに2,000社7,000本以上の制作実績をもっています。

企業情報

〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町14-17大伝馬町千歳ビル4階

⑤CINEMATO

CINEMATO
  • コンサルタント会社出身のプロデューサーが率いる会社
  • 動画マーケティングが得意
  • 累計2000本以上の動画支援実績がある

CINEMATOは、東京都墨田区に本社を置く動画制作会社。株式会社EXIDEAが運営しています。動画制作事業のほかに、SEOツールの開発と提供をしており、SEOコンサルティングにも力を入れています。クリエイターの街として知られる東京都の蔵前の本社は、撮影場所としても使用できます。動画クリエイティブとしての評価をオシャレな動画ではなく、打ち上げにつながる動画と位置付けています。

企業情報

〒130-0004 東京都墨田区本所一丁目4番18号

会社PR動画を作るメリットは?

PR動画は、現代のマーケティング手法として、非常に効果的な手段です。

企業や個人が積極的に活用することをおすすめします。

①企業ブランディングの向上

会社のPR動画は、企業のブランドイメージを向上させるための効果的です。

ブランディング=思い出してもらうこと

たとえば、採用のための動画なら、求職者が自社に興味を持ち、魅力を感じるPR動画を作成することで、採用活動において効果的なアプローチができますし、商品なら企業名を思い出してもらうことは最重要ポイントです。

会社PR動画は、会社とユーザーの記憶を繋ぐというメリットがあるのです。

②認知拡大

会社のPR動画は、SNSを通じて拡散されやすく、認知の拡大につながります。

拡散されることで、単に商品の認知を高めるだけでなく、濃い情報を広めることができます。

テキスト媒体を使用するよりも認知拡大力が大きい

なので、PR動画制作には、視聴者がシェアしたくなるような心に響く内容やエンタメ要素を取り入れることが重要です。

これにより、SNS上でリポストなどの機能を通じてPR動画が拡散されやすくなります。

③売上アップ

PR動画は、売上アップにも繋がりやすいマーケティング手法です。

動画は生産者の思いやバックグラウンド、情熱が伝わりやすく、視聴者の感情を動かして購買に繋げやすいと言われています。

身近に感じてもらえるから

商品を販売したい層に刺さるイメージの動画を制作することで、ターゲットに情報を届けることができ、新しい販路の開拓も可能になります。

会社PR動画制作・依頼先を選ぶ3つのポイント

PR動画を効果的に活用するためには、適切な制作会社を選ぶことが重要です。

以下にPR動画制作会社を選ぶ際のポイントを紹介します。

1. 実績の確認

PR動画の制作会社を選ぶ際には、その会社の実績を確認することが重要です。

公式サイトで制作実績をチェックして

●会社のスキル
●動画制作の得意分野

を把握しましょう。

特に、自社のターゲットに合った動画を作れる実績があるかを確認することが必要です。

2. マーケティングの知識の有無

PR動画は、視聴してもらうだけはありません。

売り上げが上がるか?が最終的な目標です。なので

●マーケティングの知識もあるか?
●それを具体的に動画に落とし込めるか?

など、制作会社がマーケティングの知識を持ち合わせているかも重要な要素です。

視聴者の心理や行動を考慮し、効果的な動画制作や配信方法を提案してくれる会社を選びましょう。

3. 費用と見積もりの明確化

制作会社が費用や見積もりについて明確な対応をしてくれることは、必須条件。

事前に、下記項目については確認しましょう。

●撮影費はいくらか?など、項目ごとの詳細な費用
●追加費用は、どんな場合に発生するか?
●予算があれば、予算内での制作可能な動画案の提示
●見積りに含まれない項目はなにか?

など、確認することをおすすめします。

これらのポイントを考慮して、自社に最適なPR動画制作会社を選びましょう。

会社PR動画の効果的な配信場所は?

PR動画を配信する場所は、ターゲットの年齢層や属性に応じて異なるため、適切な場所を選ぶことが重要です。

それぞれの配信場所の特徴や効果を理解し、適切に利用することが重要です。

自社ホームページ

自社ホームページにPR動画を掲載するのは、今や常識。

×動画があったら良いな
◯動画がないといけない

という時代です。

ホームページには、すでに自社商品やサービスに興味を持っている人(見込み客)が訪れます。

なので、PR動画を掲載することは、見込み客への効果的なアプローチです。

PR動画は、ターゲットに合わせた内容であることが重要

また、自社ホームページへの掲載は広告費用がかからず、費用対効果が高いメリットがあります。

SNS

SNSは、多くの人々が日常的に利用しているプラットフォーム。

SNSは、フォロワーからのエンゲージメント(いいねやコメント)を得られると、動画が拡散されやすくなります。

●Instagram
●X(旧Twitter)
●YouTube
●TikTok
●LINE公式アカウント

などがあります。

このうち、

LINE公式アカウントだけは、掲載順に必ず流れる
そのほかのSNSは、アルゴリズムで掲載されるか?されないか?が決まる

ことを覚えておきましょう。

イベントや展示会

イベントや展示会では、PR動画の活用チャンス。

ただし、多くのブースが出展されるため、来場者は全てを見ることはできません。

なので、展示会用のPR動画は、

●ブース入口で
ティーザー動画

矢印

●来場者に
興味を惹かせる

矢印

●商談のテーブルに
持ち込む

という使い方が効果的。

PR動画を活用することで、労力を削減しながら高品質な情報を伝えることができます。

Web広告

最近では、YouTubeやInstagramなどのプラットフォームで動画広告が増えています。

動画広告はテキストよりも訴求効果が高く、視聴者に魅力を伝えやすいため、広告の主流となっています。

代表的なWeb広告プラットフォームとしては「YouTube」や「Instagram」があります。

Web広告では、ターゲットを絞り込んで動画を配信することができるため、効果的です。

興味を引くためには、短時間で興味を引き、魅力を伝える内容にすることが重要です。

会社PR動画制作・まとめ

PR動画を活用することで、企業の魅力を効果的に表現し、ターゲットユーザーとのコミュニケーションを深めることができるでしょう。

Q&A方式でまとめると

PR動画とは?

PR動画は、企業や個人が商品やサービスの認知度向上、売上拡大、ブランディングを目的として作成する動画です。テキストや静止画では伝えきれない情報や感情を視覚的に表現することができるため、マーケティングに非常に効果的な手段です。

PR動画の制作目的には何がありますか?

PR動画の主な制作目的は、企業のブランディングの向上、認知拡大、売上アップです。動画の表現力を活かし、視聴者の心に響く内容を制作することで、効果的にこれらの目的を達成することができます。

PR動画の制作会社を選ぶポイントは?

PR動画の制作会社を選ぶ際は、過去の実績、マーケティングの知識、費用と見積もりの明確化が重要なポイントです。自社のニーズに合った動画を制作できる会社を見つけることが成功への近道です。

PR動画の主な配信場所は?

PR動画の配信場所には、自社のホームページ、SNS、イベントや展示会、Webの広告枠などが考えられます。ターゲットに合わせて最適な配信場所を選択することが重要です。各媒体の特徴を理解し、効果的な活用が求められます。

\テレビ番組制作で培ったノウハウ/

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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